“日本の男性独身者向けコンテンツ史で、寅さんと刑事物語って、結構、重要だと思っているんだけど、ゴブリンスレイヤーや幼女戦記、オーバーロードが同じポジション占めるようになってるの、本当に面白い。 プログラムピクチャーである、主人公は独身の異端児、主人公はモテてるんだけど結局愛は成就することなく仕事に邁進することになるが腐らない、異端児であり自分たちとは違うと思いながらもその生き方を認めている人々が周囲に数多くいる、とかが雑まとめ。 こういう独身の異端児男性主人公(ちなみに不運でもある)を許容するコンテンツが、ヒットして定期的に流れていのは、とても良いことなんだよな……と昔から思っていてそれが増えて来たのは喜ばしい。もうちと現実よりだともっと良いけど。 ここの層は、「読みたいけど、読む本がない男性」「仕事小説も嫌いじゃないけどなにも余暇でまで」いう層で、海外ならミリタリ小説・冒険小説にハマる男性層なんだよね。でも日本では其処が書きにくくて。それがこう埋まるとはちょっと予想外だった。 大人の男が書けないと、この層は捕まえられないので、従来型の男性向けラノベやSFでは駄目だったのが、こういう形で市場に入って来るとは意外だったなぁ。 冒険小説って、≒仕事小説なんだよね、ミッション小説というとより伝わりやすいけど。「何月何日までにコレをやり遂げろ!」ってやつ。それが「納期までに100個作れ」も「ナヴァロンの要塞をあと1週間で破壊しろ」も「刺青人皮を24枚集めろ」も「今晩夜襲してくるゴブリン100匹殺せ」も同じ。”
“どんなプロの人間でもいつも時間がないこととお金がないこととの中で仕事をしています。6割、7割の満足度で仕事を終えています。悔いが残ることの連続です。プロの仕事というのは実は悔いの残る、不十分な仕事の連続なのです。 一見、すばらしい仕事に見える。お金もふんだんに使える、時間もたっぷりかけている、スタッフも充分だ、と外部から見えているにしても、プロの仕事には、それでいいということはありません。不満だらけで(穴があったら入りたいくらいの気持ちで)仕事を“終えている”。しかし外部評価は及第点を取れている。それがプロの実際の仕事のあり方です。 それは、どういうことでしょうか。 結局、6割、7割でも外部に通用するようなパワー(強力なパワー)を有しているというのが、仕事をするということの実際だということです。 皆さんが尊敬するプロの仕事は、その仕事をするための充分な時間(とお金)が与えられてできあがっている、と思ったら大間違いだということ。 「時間とお金があれば、もっといい仕事ができるんだけどな」というのは、だから“イノセント”だということです。そんな純粋な時間もお金も実務の現場には存在しません。時間もお金も実際は“泥だらけ”なのです。”
“【実施例】 発明者は、コップに氷を入れて、そのコップの半分まで日本酒を入れ、それにコーラを注ぎ込んでコップを満たし、攪拌棒でかき混ぜた。こうしてできた酒コーラを、毎晩5杯づつ4週間にわたって試飲してみた。 【0007】 【発明の効果】 酒コーラは、美味しい。飽きることなくのむことができ、いわば、「がぶ飲みできるカクテル」である。相等量飲んでも、酔い心地はおだやかである。酒コーラを継続的に試飲した結果は、悪酔いすること無く、朝はすっきり気持ち良く目覚め、酒臭いことも無かった。又この間に、つまみとして刺身類から肉類まで食合わせを試みたところ、洋の東西の料理にも合うことが確認された。効果のひとつとして、予期しなかったことであるが、明け方の夢がある。ほとんど毎朝のように夢を見るのである。それも明瞭で物語りのある、色つきの夢を見るである。”
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酒コーラ
2009-06-08 (via plasticdreams, nemoi) (via yaz1966) (via poochin) (via kuroneko029) (via nemoi) (via hellisinyourbrain) (via yellowblog)
まじだった
(via nx4) (via ilferabeau) (via layer13) (via mr-moai) (via menmennamihei)
(via nise3kawan) (via nacozombie) (via mexoone) (via inumoto) (via okadadada)(via grizzzzm)
“近所のインドカレー屋(ネパール人経営)は 「よく来たね」 「いいの注文したね」 「残してもいいからね」 「全部食べたのすごいねえらいね」 「またきてねまってるね」 って言って自己肯定感高めてくれるし、味も美味しいから最高!楽園!やさしい世界! カレーを食べに行っただけなのに! 伸びているので追記 このお店にはスタンプカードがあって、ちょうど貯まった人と遭遇したことあるけど 「あ、すごい。貯まったねおめでとう」 「おめでとう」 「おめでとう」 と、レジとフロアとキッチンの人が口々に祝福してくれてた ちなみに貯まると何があるかは知らないけれど、絶対貯めてみせる”
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(via tofuist)
“パンツを前後裏表縦横間違えてはく私だが、ケアレスミスゼロの夫と結婚した。これが人生最後の変化の機会と捉え、夫婦が似るよう祈って6年。本日、夫がTシャツを前後裏表逆に来ていた。機が一気に熟した。”
— らめーんさんのツイート: “パンツを前後裏表縦横間違えてはく私だが、ケアレスミスゼロの夫と結婚した。これが人生最後の変化の機会と捉え、夫婦が似るよう祈って6年。本日、夫がTシャツを前後裏表逆に来ていた。機が一気に熟した。” (via ten-don)
そっちか。



























